家族葬をするうえで大切なこと

投稿者: | 2018年7月30日

葬式というと通夜、告別式があってそれぞれに参加される方の数によっては、遺族にとり大変な労力になります。
大切な家族を亡くされたショックも消えないまま、葬式をするのは経験者ならわかりますが、すべてが終了した後、大変疲れてしまい、体調を悪化させてしまうものです。
また、費用ということでも、従来型では高額の出費になってしまうことも頭痛の種です。
残された家族の負担軽減と当人がどんな葬式を望みたいか事前に話し合うことがどれだけ大切か
わかると思います。
一番大切なことは当人の希望です。
どんな葬式をしてもらいたいか、と聞くのはちょっと遠慮が働きます。
私の場合は、いやな顔をされましたが、自分の兄弟で葬式に来ることができる人だけ参加してほしい
ということ、また、祭壇に飾るお花はこういうものがいい、お棺に自分の服をいれてほしいという希望がありました。
当人の希望をはっきり、複数の葬儀社に伝え、だいたいどれくらい費用がかかるか聞いておくことも
また大切ことだと思います。
その結果、こじんまりとした質素な葬式でしたが、参加した皆さんがよい葬式だったとほめてくれました。