大切な家族の初めてのお葬式で感じたこと

投稿者: | 2017年11月16日

父のお葬式の時悲しすぎて頭も回らず、何から手をつければやいのかも分からず、義母には子供たちの洋服のアイロンがちゃんと出来てないと怒られたり、斎場でのお花の順番や座る席などもスムーズに出来ず全てが困りました。
母を支えることも出来ず、兄はしっかり喪主も勤め細かな動きをしようと思ってましたが、結局は出来ずに悩みました。

そのためまず、父の友達や母方の親族がサッと次はこうじゃない?あそこで立ってる人がいるよ~など教えていただきました。
しっかりしなくちゃ、ちゃんとやらなくちゃと思っても悲しさが強すぎて、動ける方が無理だと途中から思い、優しい人達に甘えて、お通夜、お葬式1つずつを丁寧に一生懸命やれば良いんだと思えたときに自分の心の中でスッキリしてきました。
それに対して、母と兄も動けなくて仕方無いと言うような言葉をかけてもくれ少し救われました。

何度も何度も経験することではなく、特に親しい近い方が亡くなったときは脱け殻のようになって当然なので、間違い、うっかりは仕方無いと思います。